農業は肉体労働がほとんどです。

昔に比べれば随分機械化されたとはいえ、やはり体を使います。

年齢とともに、体がきつくなってきます。

 

私自身は、辛い思いをしてまで農業を続けたいとは思いません。

一度きりの自分の人生です!

適当なところでリタイアし、あとは健康を維持するために無理のない範囲で土いじりくらいできればと思っています。

 

ただ、そうなると経済的な不安が生じます。

年金だけでは到底生活できません。

 

年金定期便によれば、2年半分の厚生年金を合わせても、65歳からもらえる年金は82万円ほどだそうです!

農業者年金にも入っていますが、それでも十分とはいえません。

 

将来、経済的な不安がない生活を望むのであれば、十分に働ける今のうちに、備えをしておくことがどうしても必要です。

働けなくなってからあわてても、遅いのです。

 

そう考えて、私はいろいろな副業を試してみました。

 

私のような目的のためには、自分が働けなくなった後も継続して収入を生み出す、権利収入であることが必要だということがわかりました。